銀海とは眼および眼科のことです。ほかに秦の始皇帝の陵墓に作られた水銀を敷き詰めた海、また文字通り銀色の海という意味もあります。弊舎は眼科に関係の深い舎名となっておりますが、眼科に限らず、医学書(医書)全般の出版を志しております。舎名ロゴは故・樋田哲夫先生(杏林大学名誉教授)に揮毫していただいたものです。


銀海舎
銀海舎


株式会社 銀海舎(ぎんかいしゃ)  舎主 和田勝義
移転しました。 〒203-0052 東京都東久留米市幸町1-5-15
            電話 042-420-9202  ファックス 042-473-5014
          銀海舎販売部
〒167-0021 東京都杉並区井草5-9-19
電話 03-3397-8411  ファックス 03-3397-8418

弊舎出版物のご案内

白内障手術 第2版(永本敏之・黒坂大次郎・常岡 寛・徳田芳浩・宮田和典 編著)
JSCRSセミナーの教科書。現在日本の白内障手術の標準を豊富な動画とともにわかりやすく解説。本文を読みながら動画も同時に見られる電子ブック付き。
臨床ERG,運・鈍・根 My Memories of 40 Years ERGs(三宅養三+大出尚郎・篠田啓・角田和繁・木村至)
臨床ERG40年間の苦節と栄光の物語を若手4人が聞く座談会で、読みやすく、豊富な図や注でERGのすべてが分かる。
図説硝子体手術(監修 松村美代  木村英也著)
硝子体手術のすべてについて鮮明な写真を中心に説明。移行期にある小切開硝子体手術など詳細に記述。著者の豊富な経験が盛り込まれた最新の硝子体手術書。
“Ophthalmic Surgeons”の5年間(編集 樋田哲夫)
本音で物言う“Ophthalmic Surgeons”誌(06年終刊)の5年間から、インタビュー、座談会を中心に読みのもとしてまとめた。特にインタビュー未熟児網膜症は眼科医必読。
最新の治療で 肝臓病を治そう(岡上武 著)   患者さん向き,コメディカル向き
患者さん向けにB型肝炎、C型肝炎、NASHを中心に、最新の検査・診断・治療を詳述。
最新 肝臓病の診断と治療(岡上武 著)
B型肝炎、C型肝炎、NASHを中心に、最新の検査・診断・治療を詳述。「私はこうしている」などコラムが充実。肝臓専門医はもとより研修医にもすぐ役立つ内容。
DVDでみる硝子体手術(荻野誠周監修 沖波聡・松村美代編集)
荻野流硝子体手術の真髄を、著者手書きの図と解説、2枚のDVD177分にて網羅。必読・必見の出版。
エビデンス眼科(樋田哲夫監訳 綾木雅彦ら訳)
BMJbooks EVIDENCE-BASED OPHTHALMOLOGY翻訳完成 世界初の診療エビデンス集。根拠のある眼科診療をめざすために、世界中の1,855編の論文からのシステマチックレビューによる診療エビデンスの解説。アメリカ眼科アカデミー推薦図書
眼科セカンドオピニオン よくわかる眼の話(細谷比左志〈市立豊中病院眼科部長〉)
お宅の専属眼科医登場。専門書仕様でたくさん図や写真がカラーで掲載されており、活字も大きくし、ふりがなもしてありますので読みやすいと思います。また、健康管理用の視野計視力表や医師の説明を受ける時持参すると便利な解剖図や手術図が別冊付録となっています。困った時、医師の説明が十分でないと思われた時読んでください。
また、眼科MRや眼科医療関係者には詳しくていねいに書かれているので、通読でき勉強になります。眼科医もインフォームドコンセント用や新しい知識を得るため、また患者さんの要求を知るためにも読みましょう。
中途視覚障害者のストレスと心理臨床(河野友信〈東洋英和女学院大学教授〉・若倉雅登〈井上眼科病院院長〉)
糖尿病などで人生の途中で失明している人が増えていますが、眼科臨床では心理面でのケアが十分ではありません。この分野では嚆矢となる本です。眼科医、眼科のコメディカルの人、患者さんとその家族のかた、精神科医、心療内科医に読んでいただきたい内容です。